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8/2(水)付 神戸新聞 21頁 にて、
主拠点を移した淡路島で取り組む活動についてを取り上げていただきました。

総務省の設けた制度「地域おこし協力隊」を導入している淡路市役所の委嘱を受けて、
「香りの町、淡路市」のブランディングに最大3年間の任期で取り組みます。

総務省・地域おこし協力隊 HP
https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/about/index.html

お香・線香の生産地として70%以上のシェアを誇り、
日本の香り文化の原点となる淡路島ですが、

その実績やノウハウ、
歴史背景を最大限活かして、

まずは日本の香りのハブとして認識され、
日本中や世界中の香りファンが訪れる土地になることを目指していければと考えています。

そして、淡路島の香り産業がさらに発展することで、
日本伝統の香り文化の持続可能な継承モデルを生み出すことに繋がればという想いもあります。

固定概念に囚われずに様々な角度からのアプローチで、
包括的に香り関連する全般のブランディングを模索していきます。

また、淡路市に定住するつもりで来たのは勿論ですが、

3年後のビジョンとして、

現在設立中で、香水を始めとして衣住食を切り口に香りのプロダクトを展開するブランド IZUMI KAN の本店オープンや、

自らのアトリエ、自社チームのクリエイティブオフィスの移転と会社設立を目標に据えています。

淡路市役所の委嘱を受ける「地域おこし協力隊」としても、
アーティスト 和泉侃 個人としても、

香りを主軸として芸術やライフスタイルの観点などからも、
淡路島の魅力を皆様にシェアいきます。

ぜひ島に遊びにいらしてください。